Category Archives: Vietnam

Into Cambodia – Duc Co (Chu’ Ty) to Banlung May 10th, 95km ※日本語あり。

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We rode out of Pleiku up quite a steep and long hill at the top of which we left our beloved HCM highway (although to be honest it had gotten very busy in the last 100 km) for a small … Continue reading

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The coast to the highlands- Hue to Pleiku – 27th April – 8th May ※日本語あり。 

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As Tamie’s 2 posts covered our ride into central Vietnam and onto the coastal road to Hue and our time there with her friend Megumi, I’m going to write about our trip from Hue down to Danang, Hoi An and … Continue reading

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フエ 4月24日-26 とお知らせ

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久々に書くとエンジンがかかっちゃって、、、連投です! それと、前回の日記にウィルがちらりと書きましたが6月10日から3ヶ月間、バンコクからイギリスに一時帰国することになりました!その後バンコクに戻り、再び旅を続ける予定です。ので、ノッツの皆様、またしばらくよろしくお願いしまーす。ああ、楽しみすぎる!! 結局フォンニャに2泊し、Benたちに見送られながらフエを目指すことに。フエ在住の友人メグちゃんとは、松山で知り合って2週間だけ一緒に仕事をした仲。その出会いがこんな風に広がるなんて嬉しいものだ。メグちゃんは今、JAICA(国際協力機構)の海外青年協力隊員として、フエの観光局で働いている。それぞれの地域が持つ独自の文化や観光資源を守りつつ、観光地として開発していく「エコ・トーリズム」という取り組みを行っているわけだけど、あらゆる意味での環境を壊さず観光地として成立させる(先日のフォンニャとは対照的といえる)という一見矛盾しそうな難題や、現地の人々やスタッフとのコミュニケーションと格闘しながら、フエの観光開発のために毎日頑張っている。自分の仕事に使命感を持って、一生懸命働く姿、本当に眩しかった。東北の大震災の後JAICAに対する批判が大きかったそうだけど(日本の非常時に海外を支援しているのはいかがなものか、ということで)、こういった若者たちの海外での努力が、後々日本にもたらすものって大きいと思うから、是非長い目で見て応援してあげて欲しいものです。 フエに入るにはどうしても国道1号線を通る必要があるのだけど、今まで出会ったサイクリストが口をそろえて「1号線は最悪だ!」と言っていたので、少々身構えていた。半端じゃない交通量に加えて何よりサイクリストを悩まされるのが、トラックのクラクションと、ギリギリすれすれの追い抜きだと嫌というほど聞かされていた。ところがいざ走ってみると、なんのことはない静かな道だった。日曜だったからか、フエまでの道は比較的込まないのかは分からないけど。ともあれ楽しい道で無いことは確かなので、なるべく早くまたホーチミンハイウェイに戻りたいな。というのが率直な感想。 ベトナム中部に位置するフエは、かつて19世紀初頭から20世紀半ばにかけて繁栄したベトナム最後の王朝、グエン朝の都が置かれていたことで知られる古都で、王宮など様々な建造物が世界遺産に登録されている。フエのど真ん中をゆったりと流れるフォーン川が街を旧市街と新市街とに分けていて、どちらの街にもベトナムらしくカフェや食堂、小さな商店が軒を連ね、バイクやシクロでごった返している。ベトナムの他の街と変わりないの風景なのになぜか落ち着いていて、とても過ごしやすかった。 到着初日、まずはメグちゃんが滞在している新市街のミニホテルへ。久々の再会を楽しみ、さっそく宿探し(この日そのホテルは満室だった)。彼女の計らいで、ホテルの人が他のホテルを探してくれ、ゴージャスなダブルルームに格安で泊まることができた。実は前の日Dong Haというとこで泊まったホテルで、ものすごく理不尽にオーバーチャージされ、珍しくウィルがキレた。もちろん余分に請求されたお金は払わずに宿を出たけど、そのコントラストでこのホテルが何十倍にも素晴らしく感じられた。残念ながら翌日は満室ということで、メグちゃんのホテルに移動しなくてはならないらしい。あっという間に宿が決まり、少し休憩した後はフエ料理屋さんで夕食。店内はびっくりするぐらいごった返していた。お店に活気があると食がすすむし、酒も美味しい!久々の日本語(というか伊予弁)トークに花が咲き、閉店時間まで居座ってしまった。フエ料理は他の地域に比べ少し辛目の味付けが特徴で、どの皿も小ぶりで上品な感じだった。どれもこれも美味しかったし、かなり飲み食いしたのに「ベトナムではホストがゲストをご馳走するのが流儀!」と言い張るメグちゃんに押し切られ、すべてご馳走になった。ありがとう! 帰りに露天でカフェ・スア(コンデンスミルクが入ったベトナムコーヒー)を飲むことに。またしても料金を上乗せされそうになったところで、メグちゃんの値切りスタート!ベトナムは大都市で大型スーパーやレストランに行かない限り、基本的に値段の表示が無い。つまり定価が無いので、お店側のサジ加減ひとつで値段が決められる。というわけで、外国人観光客は高めに請求されるのが常。が、メグちゃんはこの街に住んでいるので、毎回「しょうがないか」と余分に払ってなどいられない。彼女のやり方を見ていると値切りのコツは①笑顔で②やんわり③粘ることみたいだ。毎回ケンカ腰になっちゃうと疲れるもんね。で、お互い納得したところで注文。私らももっと上手く値切らんといかんなーと勉強になった。その後、フォー川に掛かる橋を眺めながらぷらぷら散歩しホテルへ。レストランに行っている間に、ホテルの管理人さんが私たちの汚れた服を、洗濯&乾燥までもしてくれていた。ここに泊まっている訳でもないのに(明日は泊まるが)。本当に助かりました。ありがとう! 翌日はホテルを移動(このホテルもとても素晴らしかった!)して、メグちゃんの職場訪問。親日家だという上司のルックさんとしばし談笑。愛煙家でもある彼は、「日本は好きだが、タバコとビールが高くて困った!」と日本観光のエピソードを話してくれ、カンボジアに行く私たちのためにガイドブックを数冊くれた。その後メグちゃんの案内で、王宮をゆっくり見物。普段なるべく入場料を払いたくないケチな私たちにとって、ベトナムで初めて観光らしい観光だ。広大な敷地や荘厳な建造物に当時のグエン朝の威厳を感じずにはいられなかったけど、その多くがベトナム戦争により壊滅的な打撃を受けたそうだ。ほとんど元通りに復旧されているものの、銃弾の痕や、破壊された城壁など未だあちこちに戦争の爪痕を見ることができる。 ベトナムに来てから、ベトナム戦争のことをいろいろ知る機会が増えたけど、本当に無益な戦争だったと思い知らされる。ベトナムのたくさんの素晴らしい自然や建物がことごとく破壊され、こんなにも素敵な罪の無いベトナム人が何十万人も殺されたのだから。悲しい歴史はまだ過去と言い切れないほど、この国に残っている。 夜は管理人さんの計らいで彼らのキッチンを使わせてもらい、メグちゃんお手製のお好み焼きとカレーを頂いた。久々の日本食で本当に嬉しかったなー。ダイニング横のテラスから夜景を見ながら3人でもりもり食べた。 最終日はメグちゃんが仕事だったので、ウィルと二人でフエ観光。お寺やマーケットを自転車でまわり、夜はシェフ経験もあるウィルお得意のパスタでメグちゃんをもてなした。昨日の材料が余っていたので、お好み焼きも作り、炭水化物祭り!まあ、明日たくさん乗らなきゃいけないのでよし!ひさびさにワインも楽しんだ。 フロントの女の子も食べたいと言うので差し入れたら喜んでくれた。人生初のパスタだったらしい。 翌朝は、メグちゃんの出勤前(常夏のベトナムは朝が早い。7時出勤なんてザラで、農家の人はもっと早い。2時間かそれ以上のながーい昼休みをとる)に一緒に朝食をとりお別れ。もしかしたら、ホイアンで合流できるかも、、、という嬉しい言葉をもらった。泣き虫のメグちゃんは、別れを惜しんで前の晩と合わせてなんと4回も泣いた!泣きすぎ!! 予定より1泊長くなったフエ滞在は、間違いなく素敵な旅の思い出になった。 この後目指すはビーチリゾート、ダナン。リゾート嫌いの私たちだけどホイアンに行くなら外せないルート。途中のハイヴァン峠はキツイ上り坂だけど眺めがすごくキレイと聞いているし、吉と出るか、凶と出るか、ダナン!?

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フォーチャウ-フォンニャ 4月18日-22日

久しぶりのブログです! ウィルの記事の日本語訳がなかなかできず、分かりづらくてすみませぬ。写真だけでも楽しんでもらえていたら幸いです! さて、久しぶりなので長くなりそうですが、気長にお付き合いくださいませ。 ベトナム人英語教師、Linh(前回登場)と出会ったThai hoaを出発し、その後は一路フエへ。引き続きホーチミンハイウェイのゆったりした景色を楽しみながら、毎日1日100キロ以上の快走。日ごろのんびり屋の私たちからすれば、なかなかのペース!緑も山も素晴らしく美しいし、何より交通量が少ないし、このままずっと内陸の道を楽しんでいても良かったけど、フエには私の友人が住んでいるし、ハロン湾以来、海らしい海を拝んでいなかったこともあり、しばし海岸沿いへ行くことに相成りました。 途中、フォーチャウというラオスとの国境へ繋がる街に泊まったのだけど、この日は追い風の快走で、調子に乗って140キロ近く走ってしまい、着いたころにはクタクタ。いつもは宿探し→夕食なのだけど、腹ぺこすぎて、まずレストランに飛び込こみ、それぞれフォーと焼き飯をペロリ。いつもの量の倍くらいあったかもしれない。宿はすぐに見つかり、即効シャワーを浴びると、満腹のお腹を抱えてベッドにごろり。しばらくすると、ウィルの様子がおかしい。もともと白いのは白いけど、今日はそれを通り過ぎて顔が青白い。大丈夫?と聞いてみると、さっき食べた食事が胸につかえている感じでとても気持ち悪いらしい。数分横になっていたものの、結局トイレですべて吐いてしまった。一瞬、この旅初の食あたりかと心配したけど、どうやら急激に夕飯を食べすぎて消化不良を起こしたみたい。よく考えれば、この日はまともなお昼ご飯を食べていなかったし、確かにウィルの食べるペースは圧巻といっていいほど早かった。かわいそうに、満腹のお腹があっという間に空っぽになったウィル。また食事をとる気力もなく、そのまま眠った。 翌朝はチャオというベトナムのお粥を食べ、ウィルもだいぶ調子がよさそうでひと安心。とはいえ、昨日食べていないのでエネルギーは不足している。大事をとって、今日は20キロしか離れていない隣町を目指すことになった。昼過ぎにチェックアウトしたけど、この時間は猛烈に暑いので夕方前に出発することにし(20キロだし)、しばし街を散策。この時偶然出会ったオートバイトーリストのグループから「南へ行くなら、フォンニャへ行くといい」と聞かされ、おすすめの宿まで教えてもらった。なんでもフォンニャまでの道のりは緑が豊かでものすごい美しいらしい。東南アジアを周った彼らのこの旅で1、2を争う素晴らしさだったとか。フォンニャは世界遺産に登録されているフォンニャ洞窟が有名らしいけど、私たちのプランにはまったく入っていなかった。だって、高い入場料&ガイド、さらにボートのチャーター代を払ってまで、不自然にライトアップされた洞窟を見るつもりはなかったから。でも、道が素晴らしいなら、ぜひ走ってみたい!多少のアップダウンはしょうがない。美しい場所は必然的に厳しい道であることは、嫌というほどこの旅で思い知らされた。こういう偶然の出会いが道しるべになることが、私もウィルも大好き。というわけで、フォンニャを目指すことにした。 フォーチャウを出て2日目、そろそろこの日の目的地に着こうかという頃、小学校の前を通りすがった。下校時間ということもあり、たくさんの子供が「Hello!! How are you?」と声を掛けてきた。いつも通り手を振りながら「Hello!」と応えていると、数人のグループに「Stop Please!」と通せんぼされ、びっくり。 子供たちとしばらく話しをした後、記念撮影をして別れた。そのうちの何人かは方向が同じだったので数キロほど一緒にこいだ。最後まで一緒に走った女の子の家に着いたとき「Do you want come home?」と言われ、日没が近いしどうしようかと思ったけど、少しお邪魔させてもらうことに。ヤシの木が生えた広い敷地の中に、木造の家がいくつかあり、3世帯ほどで暮らしていた。質素な家だたったけど、手入れが行き届いていてとても清潔だ。「私たち貧乏なんです!」と明るく笑い飛ばし、それでもお茶や、茹でたてのトウモロコシをご馳走してくれる姿には感動した。こうやって、人々の生活を垣間見ることができるのは、自転車旅行の醍醐味だと思う。余るほどお金があっても、こんなに充実したひとときを過ごせている家族は少ないのかもしれない。ここには素敵な庭があったし、キャンプするには申し分ない環境だったけど、周りに食堂はなく、もしキャンプしたいと申し出たらたぶん夕飯に招かれることになったと思う。そう考えるとなんか申し訳ない気がして、結局言い出せなかった。キャンプ用の調理器具は持っているけど、こんな時に限って食材を持ち合わせていなかったのが残念。日が暮れかけた頃、別れを告げ5キロ先の街で宿をとった。 翌日は、なかなか起伏が激しい道をえっちらおっちら漕いで、彼らがおすすめしてくれたFARM STAYができるという宿を目指す。農場なのかな?キャンプさせてもらえるといいのだけど。ジャングルの間を縫うようなホーチミンハイウェイは緑が豊かで、ヤシの木などがニョキニョキ生い茂り「ベトナムって熱帯地域なんよねー」と思い起こされる素敵な道だった。ベトナム戦争時は激しい戦場だったらしい。 宿の場所は全く分からないので、フォンニャ洞窟の近くでひとまず電話。通りすがりのベトナム人の携帯を拝借した。電話に出たのはオーストラリア人のBen。「そこから8キロほど行ったところに小さな橋と商店があるから、そこで待っていてくれ」と言われる。言われた通り待っているとオートバイにまたがったBemが迎えに来てくれた。この先にある村に宿があるけど、未舗装のガタガタ道だから気をつけて付いてきてね。とのこと。しばらく走ると田んぼばかりの村の中に、ポツリとそびえ立つ豪邸が。そこが彼の経営する宿だった。1階には完全なパブ&レストラン、さらにはスイミングプールまであり、”FARM STAY”という響きから想像していたものとは全く違っていた。値段もそれなりで、1泊40万ドン(約1600円)。いつもは20万ドンがリミットの私たちには痛い出費だ。恐る恐る庭でキャンプさせてもらえないか聞いてみたが、あえなく却下。普段はドミトリーがあるらしい(一人16万ドン)けどこの日は満室なので、とりあえず1泊することになった。宿の中は本当に多くの西洋人バックパッカーで賑わっていた。レストランの料理はウエスタンメニューのわりに安く、味はかなり本格的。とても美味しかった。ベトナムに来て西洋料理を食べるのはどうか、、、という議論はどうでも良かった。お腹が一杯になり、荷物を部屋に置くと、バーで他のゲストたちと旅の話をゆっくりと楽しんだ。このゲストハウスはこの村出身のベトナム人Bichとその旦那のBenが経営しており、フォンニャ洞窟から程近いこと、周りは一面水田が広がる最高のロケーションが人気の宿で、次のロンリープラネット(西洋で主流のガイドブック。日本語版もある)に掲載されるらしいので、間違いなく来年からは大忙しになるだろう。Benに、私たちがこれからオーストラリア→NZと旅するつもりだと話したら彼の家族が経営するキャラバンサイトやおすすめの場所などをたくさん教えてくれた。是非参考にしたいと思う。 翌日、宿周辺を散歩してみるとそこは本当に小さな小さな村だった。昨日は暗くて分からなかったけど、決して裕福とは言えない家々が立ち並び、村の人は農業に勤しんでいる。遠くまで広がる田園風景は聞いていた通りとても素晴らしかった。残念だったのは、道行く子供たちのほとんどが「Money! Money!」と言ってくること。ベトナムに来て初めての体験だった。はっきり「No」と意思表示してもしつこくついて来る。外国人がこういった村に足を踏み入れるようになると、思わぬ状況が生まれてしまうということを、身をもって感じた。

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On to the Ho Chi Minh highway

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Hanoi to Pho Chau 12-19th April – 500km Leaving Hanoi was easy. We left late though after a relaxed morning at Thierry’s, our couch surfing host, eating croissant and drinking coffee. It was a national holiday in Vietnam so the … Continue reading

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Into Vietnam and a week in Hanoi

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Nanning to Hanoi –  26thMarch – 3rdApril (About 600km) I write this from the luxury of a beautiful colonial house situated on the West Lake (Ho Tay), in what seems to be the more affluent part of Hanoi. It is … Continue reading

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